自然災害に対する用意にダンボールの活用

万一のシーンでも冷静な行動を!自然災害に対する用意がものを言う

ここ数年に遭遇した災害の経験も、徐々に薄くなってくるものです。

ところが大規模災害と言うのは油断したころにやってくるものです。

普段のうちから自己の周りに災害への備えがあるように怠らない事は極めて大切であって、この様な準備は家長の方が先んじてするのが良いでしょう。

食糧の蓄えも肝心なところですが、火種ですとか飲料水が用意出来ないと口にする事が出来ませんと言う物ですと不便ものです。

極力そのまま摂れる災害時用非常食に絞り、僅かづつ溜めていく様にしましょう。

頑丈なケースにしまいこみたくなりますが、日常目につくところにおき、特別なものではなく普段から使用してなれておくことが大事なので、ダンボールなどに一まとめにしておき、保管、利用をすることがおすすめです

そしてボトル入りのミネラルウォーターは用意するようにして下さい。

飲み終わった後も、ペットボトルや保管に使用していた段ボールはものすごく実用的な防災アイテムなので、罹災の場合には処分せずに活用するべきです。

災害が起きた時には新品の被災時用品を使用する必要はないのです。

むしろ常日頃から丹念にリサーチし、実践して使い心地に関しても知っておく事は、万一の事態に大慌てせずにすむのです。

備えあれば心配はいりません。段ボール箱など身近なものを使えます。

グッズの他にプラスして経験も持っておくべきです。


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